キッチンカー

キッチンカーは外出自粛の救世主~みんなキッチンカーを待っている~(R2/04/13)

こんにちは、一歩です。

新型コロナウイルスの影響により、出店を自粛されるキッチンカーが増えてきました。

自粛される理由はその中でもいくつかに分類できます。

  • 自分自身が新型コロナウイルスに罹患したくない
  • 出店してもお客さんが来ない
  • 新型コロナウイルスが収束しても、その後の未来が見えない(なので早めに転職)

皆様もTwitterで目にされているでしょうけど、私は現在の外出自粛はキッチンカーには追い風でもあると思っています。

キッチンカーの強みとは「機動力」です!

https://twitter.com/nico10492274/status/1249313147736879104?s=12

 

キッチンカーは移動型店舗です。どこでも行けるんです。

 

オフィス街から消えたお客さんたちは、今自宅で仕事をしています。家には子どもたちもいます。

私もそうですが、お昼の準備って意外に大変です。給食のありがたさを痛感しています。

 

それに、日々ずっと自宅にいるとお昼くらい外に食べに行きたくなります。

でも、子どもを連れていけるお店って限られます。ファーストフードかファミレスか。

 

毎日ファーストフードでは健康に良いとはあまり言えないですよね。

 

ですので、やっぱりキッチンカーが来てくれるとついつい買っちゃいます。

キッチンカーはランチタイムの救世主なんだと今回改めて実感しました。

 

気になるのは「どこに行けば売れるのか」ということですよね。

やはり、子どもを抱える家庭はランチ問題は深刻です。

 

単身者はコンビニでサラダとお弁当でもいいですが、小学生には何か違和感がありますからね。

 

ということで、ターゲットは小学生の多い地域とします。

 

「団地」でも考えてみたんですが、やはり高齢者の方が多かったりすると、キッチンカーに心が躍らない方も多そうなので、単なる住宅街であったとしても小学生の多いエリアこそが、売れるエリアでしょう。

 

そこで、小学生が多いエリアを調べてみました。

 

平成30年度 学校基本統計(学校基本調査報告書)

https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/gakkou/2018/gk18qg10000.htm#shou

 

あるいは、人数が多くても、お客さんが密集していてくれないとキッチンカーとしても販売の効率が悪いと思う方もいるかもしれません。

一つの学校あたりの児童数が多い市町村ランキングです。

学校教育情報サイトGaccomにて検索

https://www.gaccom.jp/search/p13/?sort=all_num

 

今回の新型コロナウイルスによる外出自粛は路面店舗(固定店舗)にとっては致命的だと言えます。

ですが、移動販売については、

  • 外出自粛中のお客さんの傍まで移動して販売できる
  • これまで、路面店舗(固定店舗)に通っていたお客さんまでを取り込むチャンス

という大きなメリットが潜んでいるように思います。

 

ベテランのキッチンカーオーナーほど、久しぶりの出店交渉は腰が重いかもしれませんが、ここはキッチンカー人生の分岐点となるのではないでしょうか。

 

 

千里の道も一歩から。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

(参考:本投稿の原案検討時間 20分、投稿記事作成60分)

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